婚活でオーネットが選ばれる理由とは?
オーネットに限らず結婚情報サービスに資料を請求すると、大抵の場合営業の電話がかかってきます。
当然、結婚情報サービス側はビジネスで資料を提供しているため、営業電話がかかってくるのはしょうがないことです。
しかし、こうした営業電話を断れない人は、相手の営業に根負けしてしまい、自分の意志に関係なく入会することになってしまいます。実際にどうやって営業電話を断れば良いがわからず、頭を抱えている人も多いそうです。
そこで私流の営業電話対処法を紹介します。
私が営業電話を断るときには、電話がかかってきたすぐのタイミングで断るようにしています。
大抵の営業電話では、相手側がこちらの話よりも先に営業トークをガンガン進めてくるのですが、会話の冒頭に一番断りやすいタイミングが隠されています。
その一番断りやすいタイミングというのは、会話冒頭の「今、お時間ありますか?」と聞かれたタイミングです。
このタイミングで「今は仕事が忙しくて時間がない」と答えてください。
そうすると「では、いつ頃なら時間がありますか?」と、こちらが話せるチャンスを得ることができますので、ここで「電話をもらったのですが、当分は利用を考えていないので大丈夫です」とはっきりと断ってください。
はっきりと断らなければ、結婚情報サービス側は「では、次はいつ頃ご連絡させていただければ良いですか?」と迫ってきます。相手も仕事ですから、それくらいの粘りは想定しておいてください。
自分が主導権を握っているタイミングで、はっきりと断れば、次から結婚情報サービス側は営業電話をかけてこなくなります。このタイミングを逃さないでください。
どうしても営業電話を聞くと「何かを売り込まれる」というネガティブな印象を持ってしまいますが、あなたが結婚情報サービスに興味をもっているのであれば、営業電話を受けることは決して悪いことではありません。
営業電話を受けたからと言って、必ず入会しなければいけないということもありませんし、オーネットをはじめとした結婚情報サービスはきちんとしたサービスを提供しているので何も心配する必要はありません。
しかし、結婚情報サービスを利用するつもりがないのであれば、相手に対する返答を曖昧にして、回答を先延ばしにするのではなく、営業電話が来た時点で、はっきりと断りましょう。それが相手側にとっても親切だと言えるのです。


